第2子誕生!
報告が遅れましたが・・・
2009年9月17日。
2300グラムの男の子を出産しました。
ずっと待ち望んでいた二人目の妊娠・出産。
妊娠がわかってからとても幸せな気持ちで心が満たされていました。
でも今回の出産はちょっと大変でした。
自分自身がこの経験とその時の想いを忘れないために。そして少しでも同じ経験をされている方の参考になればと思いここに書き記すことにしました。
妊娠がわかったのは今年の2月。
新しくお腹に宿った小さな命に、家族3人で喜び合いました。
つわりが安定期過ぎまで続いたものの、妊娠経過はとても順調で、ひなこと毎日お腹の赤ちゃんに話し掛けたりしていました。
妊娠27週の頃、通っていた個人産院にいつものとおり検診に行ったところ、突然「前置胎盤」であると言われました。
前置胎盤については名前は聞いたことあるものの、まったく知識がなかった私。
通常子宮の上部にあるはずの胎盤が下部にあり、子宮口を覆っている状態を前置胎盤というそうです。
子宮口を覆っているから帝王切開での出産になるとのこと。
そして子宮口付近は子宮の壁が薄く、太い血管が集まっているからちょっとした摩擦や張りで大出血を起こす危険性があるとのこと。
大出血の可能性のある前置胎盤は個人病院では対応できず、すぐに輸血ができ麻酔科医がいる総合病院に転院してもらうしかないと。
もともと一人目が帝王切開だったため、帝王切開にはまったく抵抗はなく、気に入って通っていたこの病院で出産できないことがショックでした。
総合病院だと入院中上の子の面会はできません。
まだいまいちそのリスクを理解できなかった私。なんとかこの病院で産みたいとお願いするも責任持てないと言われあえなく却下。。。
重い足取りで家に帰り、自分でネットで調べてみたら現実がみえてきました。
前置胎盤の場合、妊娠後期は管理入院することが多いこと。
通常38週あたりに予定帝王切開になるけど、多くの人がその前に大量出血をおこして緊急帝王切開になること。
出血なく予定帝王切開の日を迎えても、胎盤が子宮に癒着していることがあり、その場合は手術時も大量出血し輸血する可能性がある。癒着していたり出血が止まらない場合は子宮摘出するということ。
そして、子宮摘出しても助からない人もいるということ。
ただ、前置胎盤でも胎盤が癒着さえしていなければ、普通の帝王切開より出血は多いものの大事には至らない場合が多いみたいです。
でも、私の場合、前回の帝王切開時の傷に胎盤がかかってました。
胎盤は手術痕に癒着しやすいそうで、前置胎盤に加え、胎盤癒着の可能性も指摘されました。
「 妊娠・出産=幸せ・母となる喜び 」 という私の中の当たり前だった公式が崩れました。
医学が発展した現代も出産とは命がけなんだ。
無事に赤ちゃんが生まれてくるというのは決して当たり前のことじゃないんだ。
今回何事もなく個人病院で出産していたら気づかなかったことでした。
数日後紹介状を持ってNICUのある総合病院を受診しました。
そこで入院まで3回ほど受診しましたが、先生から告げられた言葉は毎回つらいことばかりでした。
「出血量は15000mlくらいになるかもしれない」
「胎盤が癒着しているかどうかは実際にお腹を開いてみるまでわからない」
「前回同じ状態だった妊婦さんは手術時出血性ショックで心拍停止した」
「この病院では自分の血を貯めて出血時に戻すという自己貯血はしていない。出血多量の場合100%血液センターの血を輸血する。」
などなど。
毎回検診後は耐えきれずに病院のトイレに駆け込み、泣きました。
「もしかしたら、ひなことお腹の赤ちゃんを母親のいない子にさせてしまうかもしれない」と考えると胸が張り裂ける思いでした。
そして妊娠30週から入院し、24時間点滴生活が始まりました。
ひなこは平日は旦那の実家に預かってもらい、週末だけパパと自宅で過ごしていました。
ひなこには入院前に、「ママは赤ちゃんを産むために長く入院しなくちゃいけないけど、元気な赤ちゃんを産んでおうちに戻るまで、パパとおばあちゃんの言うことをよくきいて待っていてね」と言い聞かせていました。
本人は「うん!」と元気に返事していました。
でもまだ4歳。ママと離れておばあちゃんちや自宅を往復する生活は寂しかったり不安を与えたりしたと思います。
私と面会するときは、産科病棟に子どもは入れないためエレベーターホールで会いました。
少しの時間でしたが幼稚園でのお話をきいたり、一緒に折り紙したり、ひなこがいつも明るく元気でいてくれたことが救いでした。
ただ一度だけ、面会して帰った後にパパから「お昼寝して目が覚めてから激しく泣きじゃくっている」というメールがきて、きいてみると
「夢の中にママがでてきて、起きたらいなくなっていた」と言ってずっと泣いているとのことでした。
収拾つかないからまた病院に連れて行くということになり、もう一度夜にやってきたひなこ。
瞼が腫れ上がって目も鼻の頭も真っ赤。
私を見ると走ってきて抱きつきずっと離れませんでした。
私も思わず涙。
ひなこにこんな寂しい思いをさせているかと思うと本当につらかったです。
入院中は洗顔、シャワー、トイレ以外はベットで寝たきりだったので、同じ病室の妊婦さん達とおしゃべりしたり、海外ドラマのDVDを見たりして過ごしていました。
最初の頃はひなこの写真見て涙が浮かんだり、出産の不安で夜も眠れませんでした。
でも手術の日が近づくにつれ、逆に開き直って、きっと自分は大丈夫!と思えるようになってきました。
そして手術当日。
ここまで出血せずにもったことが奇跡!手術もがんばりましょう!と先生に言われ、もう覚悟を決めた私は「お願いします」とだけ言いました。
手術は全身麻酔で、麻酔科医3人、それに産科医3人、小児科医、泌尿器科医、その他大勢のスタッフに囲まれて行われました。
泌尿器科の先生には、万が一子宮摘出になる場合には、水道の蛇口をひねったような出血が続く中での手探りの摘出になるため、誤って尿管を傷つけてしまうことがないように手術前に尿管にワイヤーを通して手術がしやすいようにしてもらい、癒着の度合いによっては膀胱も切開するので最後まで立ち会ってもらっていました。
術後私がICUに入ることも想定してICUの人からの説明もありました。妊婦では初とのことです。
こうして万全な体勢のもと、帝王切開が始まりました。
私は最初に全身麻酔で眠らされるので、目を覚ましたときにはすべてが終わっていました。
私が目を覚ましたのは手術室の中でした。
名前を呼ばれて目を覚まし、ぼんやりした意識の中でそこが手術室であることがわかりました。
ああ、生きているんだ!!
再び目を覚ますことができたことにほっとし、まだ麻酔が効いていたのでぼーっとていたら、
遠くの方で「5000!!5000!!」という声が飛び交っているのが耳に入ってきました。
それが自分の出血量、5リットルだというのはすぐわかりました。
ここからは後に旦那にきいた話です。
手術開始から40分後、無事赤ちゃんが生まれる。
自発的な呼吸ができなかったためにそのままNICUへ運ばれていった。
そして胎盤を剥がそうとしたら、やはり子宮と深く癒着していて剥がせず出血が続いた。
旦那が手術室に呼ばれ、輸血と子宮摘出の同意を求められる。
手術が無事終了し主治医に呼ばれてまた手術室に行くと、トレーに摘出した子宮と胎盤が乗っていてそれを見ながら説明を受けた。
とのことです。
看護婦長さんもこんなひどい癒着は初めて見たというくらい深い癒着だったらしいです。
手術から1週間して産科病棟の病室に戻ってきたら産科の看護士さん達がみんな駆け寄ってきてくれて
「大変だったね!でもよくがんばったね!!」
と声をかけてくれました。
赤ちゃんとの面会は手術から3日後に車椅子に乗せてもらって面会がかないました。
保育器の中で色んな機械やチューブを体に取り付けられていましたが、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っていました。
弱気になった時もお腹を元気にキックしてこの子に何度も励まされたっけ。
この時だけは体の痛みも忘れて、夫婦でずっと生まれてきた新しい命を見つめていました。
そして手術から2週間後に母子共に退院。
新しい生活が始まりました。
今回の妊娠出産の経験を通して、失ったものもあったけど、たくさんのものを得ることができました。
かわいい赤ちゃん。家族の絆。周りの人の温かい気持ち。
育児は楽しいことだけじゃなく、大変なことも色々ありますが、ツライと感じるとき
「いいじゃん。生きているんだから」
そう思うようになりました。
夜泣き上等!反抗期上等!!
それが生きている証なんだから。
時間が経ってもこの気持ちを忘れずにいきたいです。


***終わり***
2009年9月17日。
2300グラムの男の子を出産しました。
ずっと待ち望んでいた二人目の妊娠・出産。
妊娠がわかってからとても幸せな気持ちで心が満たされていました。
でも今回の出産はちょっと大変でした。
自分自身がこの経験とその時の想いを忘れないために。そして少しでも同じ経験をされている方の参考になればと思いここに書き記すことにしました。
妊娠がわかったのは今年の2月。
新しくお腹に宿った小さな命に、家族3人で喜び合いました。
つわりが安定期過ぎまで続いたものの、妊娠経過はとても順調で、ひなこと毎日お腹の赤ちゃんに話し掛けたりしていました。
妊娠27週の頃、通っていた個人産院にいつものとおり検診に行ったところ、突然「前置胎盤」であると言われました。
前置胎盤については名前は聞いたことあるものの、まったく知識がなかった私。
通常子宮の上部にあるはずの胎盤が下部にあり、子宮口を覆っている状態を前置胎盤というそうです。
子宮口を覆っているから帝王切開での出産になるとのこと。
そして子宮口付近は子宮の壁が薄く、太い血管が集まっているからちょっとした摩擦や張りで大出血を起こす危険性があるとのこと。
大出血の可能性のある前置胎盤は個人病院では対応できず、すぐに輸血ができ麻酔科医がいる総合病院に転院してもらうしかないと。
もともと一人目が帝王切開だったため、帝王切開にはまったく抵抗はなく、気に入って通っていたこの病院で出産できないことがショックでした。
総合病院だと入院中上の子の面会はできません。
まだいまいちそのリスクを理解できなかった私。なんとかこの病院で産みたいとお願いするも責任持てないと言われあえなく却下。。。
重い足取りで家に帰り、自分でネットで調べてみたら現実がみえてきました。
前置胎盤の場合、妊娠後期は管理入院することが多いこと。
通常38週あたりに予定帝王切開になるけど、多くの人がその前に大量出血をおこして緊急帝王切開になること。
出血なく予定帝王切開の日を迎えても、胎盤が子宮に癒着していることがあり、その場合は手術時も大量出血し輸血する可能性がある。癒着していたり出血が止まらない場合は子宮摘出するということ。
そして、子宮摘出しても助からない人もいるということ。
ただ、前置胎盤でも胎盤が癒着さえしていなければ、普通の帝王切開より出血は多いものの大事には至らない場合が多いみたいです。
でも、私の場合、前回の帝王切開時の傷に胎盤がかかってました。
胎盤は手術痕に癒着しやすいそうで、前置胎盤に加え、胎盤癒着の可能性も指摘されました。
「 妊娠・出産=幸せ・母となる喜び 」 という私の中の当たり前だった公式が崩れました。
医学が発展した現代も出産とは命がけなんだ。
無事に赤ちゃんが生まれてくるというのは決して当たり前のことじゃないんだ。
今回何事もなく個人病院で出産していたら気づかなかったことでした。
数日後紹介状を持ってNICUのある総合病院を受診しました。
そこで入院まで3回ほど受診しましたが、先生から告げられた言葉は毎回つらいことばかりでした。
「出血量は15000mlくらいになるかもしれない」
「胎盤が癒着しているかどうかは実際にお腹を開いてみるまでわからない」
「前回同じ状態だった妊婦さんは手術時出血性ショックで心拍停止した」
「この病院では自分の血を貯めて出血時に戻すという自己貯血はしていない。出血多量の場合100%血液センターの血を輸血する。」
などなど。
毎回検診後は耐えきれずに病院のトイレに駆け込み、泣きました。
「もしかしたら、ひなことお腹の赤ちゃんを母親のいない子にさせてしまうかもしれない」と考えると胸が張り裂ける思いでした。
そして妊娠30週から入院し、24時間点滴生活が始まりました。
ひなこは平日は旦那の実家に預かってもらい、週末だけパパと自宅で過ごしていました。
ひなこには入院前に、「ママは赤ちゃんを産むために長く入院しなくちゃいけないけど、元気な赤ちゃんを産んでおうちに戻るまで、パパとおばあちゃんの言うことをよくきいて待っていてね」と言い聞かせていました。
本人は「うん!」と元気に返事していました。
でもまだ4歳。ママと離れておばあちゃんちや自宅を往復する生活は寂しかったり不安を与えたりしたと思います。
私と面会するときは、産科病棟に子どもは入れないためエレベーターホールで会いました。
少しの時間でしたが幼稚園でのお話をきいたり、一緒に折り紙したり、ひなこがいつも明るく元気でいてくれたことが救いでした。
ただ一度だけ、面会して帰った後にパパから「お昼寝して目が覚めてから激しく泣きじゃくっている」というメールがきて、きいてみると
「夢の中にママがでてきて、起きたらいなくなっていた」と言ってずっと泣いているとのことでした。
収拾つかないからまた病院に連れて行くということになり、もう一度夜にやってきたひなこ。
瞼が腫れ上がって目も鼻の頭も真っ赤。
私を見ると走ってきて抱きつきずっと離れませんでした。
私も思わず涙。
ひなこにこんな寂しい思いをさせているかと思うと本当につらかったです。
入院中は洗顔、シャワー、トイレ以外はベットで寝たきりだったので、同じ病室の妊婦さん達とおしゃべりしたり、海外ドラマのDVDを見たりして過ごしていました。
最初の頃はひなこの写真見て涙が浮かんだり、出産の不安で夜も眠れませんでした。
でも手術の日が近づくにつれ、逆に開き直って、きっと自分は大丈夫!と思えるようになってきました。
そして手術当日。
ここまで出血せずにもったことが奇跡!手術もがんばりましょう!と先生に言われ、もう覚悟を決めた私は「お願いします」とだけ言いました。
手術は全身麻酔で、麻酔科医3人、それに産科医3人、小児科医、泌尿器科医、その他大勢のスタッフに囲まれて行われました。
泌尿器科の先生には、万が一子宮摘出になる場合には、水道の蛇口をひねったような出血が続く中での手探りの摘出になるため、誤って尿管を傷つけてしまうことがないように手術前に尿管にワイヤーを通して手術がしやすいようにしてもらい、癒着の度合いによっては膀胱も切開するので最後まで立ち会ってもらっていました。
術後私がICUに入ることも想定してICUの人からの説明もありました。妊婦では初とのことです。
こうして万全な体勢のもと、帝王切開が始まりました。
私は最初に全身麻酔で眠らされるので、目を覚ましたときにはすべてが終わっていました。
私が目を覚ましたのは手術室の中でした。
名前を呼ばれて目を覚まし、ぼんやりした意識の中でそこが手術室であることがわかりました。
ああ、生きているんだ!!
再び目を覚ますことができたことにほっとし、まだ麻酔が効いていたのでぼーっとていたら、
遠くの方で「5000!!5000!!」という声が飛び交っているのが耳に入ってきました。
それが自分の出血量、5リットルだというのはすぐわかりました。
ここからは後に旦那にきいた話です。
手術開始から40分後、無事赤ちゃんが生まれる。
自発的な呼吸ができなかったためにそのままNICUへ運ばれていった。
そして胎盤を剥がそうとしたら、やはり子宮と深く癒着していて剥がせず出血が続いた。
旦那が手術室に呼ばれ、輸血と子宮摘出の同意を求められる。
手術が無事終了し主治医に呼ばれてまた手術室に行くと、トレーに摘出した子宮と胎盤が乗っていてそれを見ながら説明を受けた。
とのことです。
看護婦長さんもこんなひどい癒着は初めて見たというくらい深い癒着だったらしいです。
手術から1週間して産科病棟の病室に戻ってきたら産科の看護士さん達がみんな駆け寄ってきてくれて
「大変だったね!でもよくがんばったね!!」
と声をかけてくれました。
赤ちゃんとの面会は手術から3日後に車椅子に乗せてもらって面会がかないました。
保育器の中で色んな機械やチューブを体に取り付けられていましたが、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っていました。
弱気になった時もお腹を元気にキックしてこの子に何度も励まされたっけ。
この時だけは体の痛みも忘れて、夫婦でずっと生まれてきた新しい命を見つめていました。
そして手術から2週間後に母子共に退院。
新しい生活が始まりました。
今回の妊娠出産の経験を通して、失ったものもあったけど、たくさんのものを得ることができました。
かわいい赤ちゃん。家族の絆。周りの人の温かい気持ち。
育児は楽しいことだけじゃなく、大変なことも色々ありますが、ツライと感じるとき
「いいじゃん。生きているんだから」
そう思うようになりました。
夜泣き上等!反抗期上等!!
それが生きている証なんだから。
時間が経ってもこの気持ちを忘れずにいきたいです。


***終わり***
- [No Tag]
☆★☆ちょっと一息のお知らせ☆★☆
ブログを立ち上げてから早1年と3ヶ月以上が過ぎました。
このブログを書くようになってから、毎日PCを開かないと落ち着かなくなったりして、夜パソコンの前で過ごすことも多くなりました。
正直言うと、パパが帰ってきてから交わす夫婦の会話の時間より、パソコンに向かう時間の方がはるかに長かったりして。。。
そして他のやらなければならないことが疎かになってきました。
最近は記事のUPもペースダウンして自分でセーブしてきたつもりです。
でもずっと記事にしていないと
「早くこれとこれ書かなくちゃ」
みたいな気分になり、
「書きたい」が「書かなくては」に変わってきていた気もします。
ということで、ここで少しブランクを置き、ブログから少し離れて別の時間を過ごし、そしてまた新たな気持ちで再開できたらなと思います。
急に今日思い立ったもので、突然ですみません。
とかいって、3日後くらいにすぐ再開するかもしれませんけど・・・(汗)
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
また遠からず元気に復活するつもりです。
その時はまた遊びに来てくださいね(*^O^*)/

「See you〜♪」
kaoponn&ひなこより愛と感謝の気持ちを込めて・・・
***おわり***
このブログを書くようになってから、毎日PCを開かないと落ち着かなくなったりして、夜パソコンの前で過ごすことも多くなりました。
正直言うと、パパが帰ってきてから交わす夫婦の会話の時間より、パソコンに向かう時間の方がはるかに長かったりして。。。
そして他のやらなければならないことが疎かになってきました。
最近は記事のUPもペースダウンして自分でセーブしてきたつもりです。
でもずっと記事にしていないと
「早くこれとこれ書かなくちゃ」
みたいな気分になり、
「書きたい」が「書かなくては」に変わってきていた気もします。
ということで、ここで少しブランクを置き、ブログから少し離れて別の時間を過ごし、そしてまた新たな気持ちで再開できたらなと思います。
急に今日思い立ったもので、突然ですみません。
とかいって、3日後くらいにすぐ再開するかもしれませんけど・・・(汗)
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
また遠からず元気に復活するつもりです。
その時はまた遊びに来てくださいね(*^O^*)/

「See you〜♪」
kaoponn&ひなこより愛と感謝の気持ちを込めて・・・
***おわり***
- [No Tag]
- 17時35分
- [kaoponnのひとりごと]
- TB(0) |
- CO(9)
- [Edit]
- △トップ
しっかり者かおとぼけ者か
前回の成長記録でも書きましたが、ひなこ3歳になってからの心の成長がめざましいものがあります。
たかだか3歳歴2週間ですが、2歳とはひと味違う。
今までは私が洗い物とか掃除すると遊んで遊んでコールでふてくされることが多かったのですが、今は洗い物も掃除も率先して手伝ってくれます。
手伝ってもらうと逆に時間かかったり、後かたづけでもう一仕事増えたりもしますが、その気持ちがうれしい!
昨日、食事後に片づけが面倒になって、ひなことソアファーで絵本を読み出したら、
「ママ!洗いものしてからでしょ!」
と言われ、
「え〜〜、ママめんどくさいな〜・・・」って呟いたら、(ダメ母ぶりをいかんなく発揮)
「先やってきてね。終わったら絵本よ。」
って注意されました。
そして、図書館で借りてきた本を適当に床にバラバラに置いていたら、
「本片づけないと〜もう〜。」
なんて言いながら整理して棚に並べてくれたひなこ。
しっかりした娘に育ってくれてうれしいです。ええ。うれしいですとも。
反面教師ってヤツ?
ええ、もちろんそのつもりでダメ母を演じましたとも。
もちろん・・・・・
突然こんな風にしっかり者ひなこになってきて、こっちが
「ひなこどうしたんだ、おい。頭打ったか?やっぱりあの自転車転倒時に・・・」
とついていけないかんじです。(ひなこにめちゃんこ失礼)
4月から、地域の育児サークルに入ったひなこ。
ここではやっぱり落ち着きがなく、体操の時間も好きな音楽が流れて、ノリノリでみんなの前におどり出て、先頭きって体操し始めたと思ったら、次の瞬間に突然テンションが下がって、「もう帰る」宣言をして脱走を試みるか、床に寝ころんで起きない、というような行動を繰り返すことが多かったひなこ。
楽しいときと、つまらないときが極端で、しかも予想できず、本当に落ち着きなくてどうしようかと思っていました。
でもここ数回は、体操の時間はしっかり最後までやり、順番も守り、楽しく過ごすことができてます。
しかも他の子が脱走しようとすると危ないからと引き留めたり、他の子と積極的にからんで遊んだり。
今までそれもあまりできなかったのに。
やっぱり頭を強打したからさすが3歳児!
ブラボー3歳!!
でも反抗期はまだ訪れないで・・・(− −;)
こんな部分が成長して感心しているところ。
そして、
今日はひなこの好きな遊び「かくれんぼ」をしました。
ママが鬼で10を数え、
「もういいよ〜!」
のひなこの合図で探しに行くと・・・

!!!!
部屋の真ん中に隠れたつもりの人が一人突っ立ってました(。-_-。)
やっぱりちょっとAHOかも・・・
呆気にとられてしばし沈黙していると・・・

「ひなこ、ここよ〜〜♪」
得意げに顔を出したひなこ。
やっぱりまだまだこどもじゃのぉ〜。
うぷぷっ(๑→‿ฺ←๑)
ところで、今週のサークルの活動は「歯磨き指導」でした。
市の保健士さんと歯科衛生士さんを呼んでの講義と指導。
ひなこは普段歯磨きは夜のみしかしてません。(堂々と言うことじゃないけど)
さすがにまずいなと思ってきたこの頃。
その日の朝は一応しっかり磨いていきました。
その場で唾液を取ってリトマス紙みたいのにつけ、色の変化で虫歯菌が口内にいるかチェック。
ひなこは
「ひなこ、ちゃんとおうちで歯磨きしてきたのに〜〜ヽ(≧д≦)ノ」
と、歯磨きしたのになんでこんな目にあうの〜とばかりに唾液の採取を断固拒否しましたが、羽交い締めでなんとか強制採取。
1歳児の時もやったことありましたが、今回もやっぱり虫歯菌がいることがわかりました。
その場にいた子のほとんどが虫歯菌ありの結果でした。
3歳児になると、もうボチボチ虫歯がでてきてもおかしくないのかもしれません。
その後、虫歯対策や、生活指導の話をききました。
その中で、市販の食べ物にどれだけ糖分が入っているかを説明されたとき、聞いて愕然!
コーラ500mlにはスティックシュガー20本分の糖分が、100%オレンジジュース350mlでも7本分くらいの糖分があるそうです。
ヤクルト1本で4本分。
そしてマリーみたいなクッキー1枚で2本分。
板チョコ半分で20本分!!
げげっ((*0◇0))!!!
そのサークルはいつも最後にヤクルト配られて、こども全員で飲んでるし。。。
私なんて、私なんて、コーヒーに入れるシュガーは我慢しているのに、板チョコ一日1枚食べてるし。。。
パパの健康のために料理の砂糖控えているけど、パパはしょっちゅうコーラ飲んでるし。
意味ネェ〜〜!!
ショックを受け、今日からひなこは朝晩の歯磨き決行&甘いお菓子は控えることに。
わたしは禁チョコ生活に。
パパは禁コーラ生活に。。。
虫歯予防と共に、ついでに家族で夏に向けてダイエットだ〜〜ヽ(≧д≦)ノ
***おわり***
たかだか3歳歴2週間ですが、2歳とはひと味違う。
今までは私が洗い物とか掃除すると遊んで遊んでコールでふてくされることが多かったのですが、今は洗い物も掃除も率先して手伝ってくれます。
手伝ってもらうと逆に時間かかったり、後かたづけでもう一仕事増えたりもしますが、その気持ちがうれしい!
昨日、食事後に片づけが面倒になって、ひなことソアファーで絵本を読み出したら、
「ママ!洗いものしてからでしょ!」
と言われ、
「え〜〜、ママめんどくさいな〜・・・」って呟いたら、(ダメ母ぶりをいかんなく発揮)
「先やってきてね。終わったら絵本よ。」
って注意されました。
そして、図書館で借りてきた本を適当に床にバラバラに置いていたら、
「本片づけないと〜もう〜。」
なんて言いながら整理して棚に並べてくれたひなこ。
しっかりした娘に育ってくれてうれしいです。ええ。うれしいですとも。
反面教師ってヤツ?
ええ、もちろんそのつもりでダメ母を演じましたとも。
もちろん・・・・・
突然こんな風にしっかり者ひなこになってきて、こっちが
「ひなこどうしたんだ、おい。頭打ったか?やっぱりあの自転車転倒時に・・・」
とついていけないかんじです。(ひなこにめちゃんこ失礼)
4月から、地域の育児サークルに入ったひなこ。
ここではやっぱり落ち着きがなく、体操の時間も好きな音楽が流れて、ノリノリでみんなの前におどり出て、先頭きって体操し始めたと思ったら、次の瞬間に突然テンションが下がって、「もう帰る」宣言をして脱走を試みるか、床に寝ころんで起きない、というような行動を繰り返すことが多かったひなこ。
楽しいときと、つまらないときが極端で、しかも予想できず、本当に落ち着きなくてどうしようかと思っていました。
でもここ数回は、体操の時間はしっかり最後までやり、順番も守り、楽しく過ごすことができてます。
しかも他の子が脱走しようとすると危ないからと引き留めたり、他の子と積極的にからんで遊んだり。
今までそれもあまりできなかったのに。
ブラボー3歳!!
でも反抗期はまだ訪れないで・・・(− −;)
こんな部分が成長して感心しているところ。
そして、
今日はひなこの好きな遊び「かくれんぼ」をしました。
ママが鬼で10を数え、
「もういいよ〜!」
のひなこの合図で探しに行くと・・・

!!!!
部屋の真ん中に隠れたつもりの人が一人突っ立ってました(。-_-。)
やっぱりちょっとAHOかも・・・
呆気にとられてしばし沈黙していると・・・

「ひなこ、ここよ〜〜♪」
得意げに顔を出したひなこ。
やっぱりまだまだこどもじゃのぉ〜。
うぷぷっ(๑→‿ฺ←๑)
ところで、今週のサークルの活動は「歯磨き指導」でした。
市の保健士さんと歯科衛生士さんを呼んでの講義と指導。
ひなこは普段歯磨きは夜のみしかしてません。(堂々と言うことじゃないけど)
さすがにまずいなと思ってきたこの頃。
その日の朝は一応しっかり磨いていきました。
その場で唾液を取ってリトマス紙みたいのにつけ、色の変化で虫歯菌が口内にいるかチェック。
ひなこは
「ひなこ、ちゃんとおうちで歯磨きしてきたのに〜〜ヽ(≧д≦)ノ」
と、歯磨きしたのになんでこんな目にあうの〜とばかりに唾液の採取を断固拒否しましたが、羽交い締めでなんとか強制採取。
1歳児の時もやったことありましたが、今回もやっぱり虫歯菌がいることがわかりました。
その場にいた子のほとんどが虫歯菌ありの結果でした。
3歳児になると、もうボチボチ虫歯がでてきてもおかしくないのかもしれません。
その後、虫歯対策や、生活指導の話をききました。
その中で、市販の食べ物にどれだけ糖分が入っているかを説明されたとき、聞いて愕然!
コーラ500mlにはスティックシュガー20本分の糖分が、100%オレンジジュース350mlでも7本分くらいの糖分があるそうです。
ヤクルト1本で4本分。
そしてマリーみたいなクッキー1枚で2本分。
板チョコ半分で20本分!!
げげっ((*0◇0))!!!
そのサークルはいつも最後にヤクルト配られて、こども全員で飲んでるし。。。
私なんて、私なんて、コーヒーに入れるシュガーは我慢しているのに、板チョコ一日1枚食べてるし。。。
パパの健康のために料理の砂糖控えているけど、パパはしょっちゅうコーラ飲んでるし。
意味ネェ〜〜!!
ショックを受け、今日からひなこは朝晩の歯磨き決行&甘いお菓子は控えることに。
わたしは禁チョコ生活に。
パパは禁コーラ生活に。。。
虫歯予防と共に、ついでに家族で夏に向けてダイエットだ〜〜ヽ(≧д≦)ノ
***おわり***
- [No Tag]
★3歳成長記録★
昨日、今日とパパは48時間勤務のお仕事で、母子水入らずの休日。(っていうかこれって休日って呼ばない・・・)
今日は同じくパパがお仕事のお友達親子と近くの公園へ遊びに行ってきました★

ひなこ&両家公認の彼氏たっくん&たっくんの弟こーくん、3人仲良く手を繋いでむかいます♡

公園内の道路渡るときは、ひなこが周りを見て、飛び出そうとする男の子二人を制します。

ここはミニ動物園も併設されています。
レッサーパンダや鹿、羊など多くの動物がいる中で、3人が最も惹きつけられた動物。
それは「かめ」。あえて「かめ」。
目を凝らさないとわからないような位置にいて、しかも微動だにしません。
そんなのお構いなしで長らく熱い視線を送り続ける3人にカメさんもきっとドゥン引き(。-_-。)

そしてミニ救急車を運転した後は、お待ちかね!
水遊びじゃ〜!

今年初の水遊び。
もうそりゃ〜大喜びでバッシャバッシャ掛け合ってはしゃいでました。
たちまち全身濡れねずみ(− −;)
いいな。人目もなにも気にせず水と戯れられるって。。。
今回活発な男の子二人の引率者的役割を果たしていたひなこ。
帰り道、たっくん・こーくん二人に「好き〜♡」と言われ、交互に何度も抱きつかれ、それを普通に「はいはい。」とたしなめておりました。
おっ、おとなだ〜( ;゜д゜)!!!
ひなこが自分よりちょっと大人に見えた初夏の出来事。。。
***おわり***
下にひなこの3歳成長記録を綴ります。
人が見てもたぶんつまんない上に長文なので、スルーしてくださいませ。
もしご興味ある方がいたらこちら↓をどうぞm(_ _)m
今日は同じくパパがお仕事のお友達親子と近くの公園へ遊びに行ってきました★

ひなこ&両家公認の彼氏たっくん&たっくんの弟こーくん、3人仲良く手を繋いでむかいます♡

公園内の道路渡るときは、ひなこが周りを見て、飛び出そうとする男の子二人を制します。

ここはミニ動物園も併設されています。
レッサーパンダや鹿、羊など多くの動物がいる中で、3人が最も惹きつけられた動物。
それは「かめ」。あえて「かめ」。
目を凝らさないとわからないような位置にいて、しかも微動だにしません。
そんなのお構いなしで長らく熱い視線を送り続ける3人にカメさんもきっとドゥン引き(。-_-。)

そしてミニ救急車を運転した後は、お待ちかね!
水遊びじゃ〜!

今年初の水遊び。
もうそりゃ〜大喜びでバッシャバッシャ掛け合ってはしゃいでました。
たちまち全身濡れねずみ(− −;)
いいな。人目もなにも気にせず水と戯れられるって。。。
今回活発な男の子二人の引率者的役割を果たしていたひなこ。
帰り道、たっくん・こーくん二人に「好き〜♡」と言われ、交互に何度も抱きつかれ、それを普通に「はいはい。」とたしなめておりました。
おっ、おとなだ〜( ;゜д゜)!!!
ひなこが自分よりちょっと大人に見えた初夏の出来事。。。
***おわり***
下にひなこの3歳成長記録を綴ります。
人が見てもたぶんつまんない上に長文なので、スルーしてくださいませ。
もしご興味ある方がいたらこちら↓をどうぞm(_ _)m
- [No Tag]
誕生日のプレゼントは・・・
先日の自転車転倒から5日ほど経ち、お陰様でひなこの額の傷は、まだコブと青あざが残るものの、だいぶよくなってきました。
私はドス黒いあざが至る所に・・・なにせ年が年なので、再生にも時間かかりまする(汗)
ひなこは会う人に「ここどうしたの?」ときかれても
「自転車でママと転んだのよ。大丈夫よ」
と答えてくれています。
そしてママの傷の方をいたわってくれます。
逆にひなこの方に元気づけられたような感じでこれまた情けない。。。
でも元気に復活です(●^o^●)
みなさまから温かいコメント、メールをいただきとっても励まされました!
本当に本当にありがとうございました!
私、今回の怪我でいっぱいアザ作りましたが、1ヶ月ほど前に転んだときの足の捻挫も実はまだ治っていません(^_^;
なかなか治らないので、お義母さんに誘われて接骨院へ一緒に行ってきました。
お義母さんも今治療中なので、二人で隣のベッドに並んで治療。
我が家のわんぱく娘も連れて行ったので、治療中おとなしくしていられるか不安だったんですが、なんとかなりました。
ばあば、ママが治療中はベットの端で車を走らせたり、治療器具を指さして先生に「これなに?」の集中攻撃を発したり。。。
そして、ママが仰向けで先生にマッサージを受けているのを見て、
「ひなこもやる!」
と名乗り出て、一緒にマッサージしてくれたのはいいんですが、マッサージする場所が問題で。。。
一生懸命「チチ」をもんでくれました。
あまり出っ張ってなくて存在感ナッシングだけど、一応そこ胸だから。゜(゜ノД`゜)゜。
ひなこのマッサージの間、若い先生との間に微妙な空気が流れました・・・(恥)
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。
そんなこんなで天然要素しっかり受け継いでいるひなこさん。
この前のお休みに、親都合で延期されていた誕生日プレゼントを買いました♪
ひなこがおそらく一番欲しいと思っているもの・・・
これです↓

「ビッグジャングルジム&滑り台」
今更ジム買ってもな〜という気持ちもあって悩みましたが、このジムなら4段式なので5歳くらいまで遊べるらしくこれに決定!
ちょいと予算オーバーなので、パパママ&おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントということに。

ひなこもちろん大喜び〜〜♪(*´Д`*)ノ
家にいる間のほとんどをここで過ごしているくらい気に入ってます♪
ひなこへのプレゼントとは別に今回ひなこの誕生日にはこれを!と、私の中で一つ長らく温めていた計画がありました。
それは・・・・
育児ブログ界のカリスマ!「ベコママ」さんのところで去年の秋に拝見したこちらの記事
そう「フォトバック」
これを見て、ひなこの3歳の誕生日には両家の両親に日頃の感謝の気持ちを込めて、ひなこの3年間の思い出を本にしてプレゼントしようと決めていたんです。
けっこう時間かかりましたが、満足のいくものができました..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

表紙です。

こんなのや。

こんな写真を載せて。
プレゼントしたら、とても喜んでもらえました!
写真を選んだり、コメントをつけたりしながら、色んな出来事が思い出されてとても感傷的な気分になりました(。♋ฺ‸♋ฺ。)
みなさまも機会があったらぜひお試しくださいませ〜♪
***おわり***
私はドス黒いあざが至る所に・・・なにせ年が年なので、再生にも時間かかりまする(汗)
ひなこは会う人に「ここどうしたの?」ときかれても
「自転車でママと転んだのよ。大丈夫よ」
と答えてくれています。
そしてママの傷の方をいたわってくれます。
逆にひなこの方に元気づけられたような感じでこれまた情けない。。。
でも元気に復活です(●^o^●)
みなさまから温かいコメント、メールをいただきとっても励まされました!
本当に本当にありがとうございました!
私、今回の怪我でいっぱいアザ作りましたが、1ヶ月ほど前に転んだときの足の捻挫も実はまだ治っていません(^_^;
なかなか治らないので、お義母さんに誘われて接骨院へ一緒に行ってきました。
お義母さんも今治療中なので、二人で隣のベッドに並んで治療。
我が家のわんぱく娘も連れて行ったので、治療中おとなしくしていられるか不安だったんですが、なんとかなりました。
ばあば、ママが治療中はベットの端で車を走らせたり、治療器具を指さして先生に「これなに?」の集中攻撃を発したり。。。
そして、ママが仰向けで先生にマッサージを受けているのを見て、
「ひなこもやる!」
と名乗り出て、一緒にマッサージしてくれたのはいいんですが、マッサージする場所が問題で。。。
一生懸命「チチ」をもんでくれました。
あまり出っ張ってなくて存在感ナッシングだけど、一応そこ胸だから。゜(゜ノД`゜)゜。
ひなこのマッサージの間、若い先生との間に微妙な空気が流れました・・・(恥)
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。
そんなこんなで天然要素しっかり受け継いでいるひなこさん。
この前のお休みに、親都合で延期されていた誕生日プレゼントを買いました♪
ひなこがおそらく一番欲しいと思っているもの・・・
これです↓

「ビッグジャングルジム&滑り台」
今更ジム買ってもな〜という気持ちもあって悩みましたが、このジムなら4段式なので5歳くらいまで遊べるらしくこれに決定!
ちょいと予算オーバーなので、パパママ&おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントということに。

ひなこもちろん大喜び〜〜♪(*´Д`*)ノ
家にいる間のほとんどをここで過ごしているくらい気に入ってます♪
ひなこへのプレゼントとは別に今回ひなこの誕生日にはこれを!と、私の中で一つ長らく温めていた計画がありました。
それは・・・・
育児ブログ界のカリスマ!「ベコママ」さんのところで去年の秋に拝見したこちらの記事
そう「フォトバック」
これを見て、ひなこの3歳の誕生日には両家の両親に日頃の感謝の気持ちを込めて、ひなこの3年間の思い出を本にしてプレゼントしようと決めていたんです。
けっこう時間かかりましたが、満足のいくものができました..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

表紙です。

こんなのや。

こんな写真を載せて。
プレゼントしたら、とても喜んでもらえました!
写真を選んだり、コメントをつけたりしながら、色んな出来事が思い出されてとても感傷的な気分になりました(。♋ฺ‸♋ฺ。)
みなさまも機会があったらぜひお試しくださいませ〜♪
***おわり***
- [No Tag]
←この前ビビッたわ
ひなこさん。

最近のコメント